腕をさする(読み)ウデヲサスル

デジタル大辞泉 「腕をさする」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「腕をさする」の意味・読み・例文・類語

うで【腕】 を さする

  1. 自分の力を発揮する機会を待って、じりじりする。
    1. [初出の実例]「恬はわかうから武をこのうでうでをさするほどに朝廷の衆もおもんぜぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)八)

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