デジタル大辞泉 「待設ける」の意味・読み・例文・類語
まち‐もう・ける〔‐まうける〕【待(ち)設ける】
1 準備をして待つ。まちうける。「来客を―・ける」
2 そうなることを願う。期待する。「昇給を―・ける」
[類語]待つ・待ち構える・待ち受ける・控える・待ち伏せる・待ち侘びる・待ちあぐむ・待ちあぐねる・待ちくたびれる・待ち明かす・待ち伏せ・待ちぼうけ・待機・心待ち・鶴首・満を持す・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...