デジタル大辞泉 「待設ける」の意味・読み・例文・類語
まち‐もう・ける〔‐まうける〕【待(ち)設ける】
1 準備をして待つ。まちうける。「来客を―・ける」
2 そうなることを願う。期待する。「昇給を―・ける」
[類語]待つ・待ち構える・待ち受ける・控える・待ち伏せる・待ち侘びる・待ちあぐむ・待ちあぐねる・待ちくたびれる・待ち明かす・待ち伏せ・待ちぼうけ・待機・心待ち・鶴首・満を持す・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...