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律令制度 りつりょうせいど

百科事典マイペディアの解説

律令制度【りつりょうせいど】

律令に基づく古代統一国家の統治体制。中国ではで,日本では奈良時代を中心として行われた。中央集権制度の一種であるが,成文法典による罪刑法定主義,巨大な官僚機構による直接統治,その手段としての文書主義,官衙(かんが)と私宅との分離などを特徴とした。
→関連項目官人天武天皇白鳳時代八省藤原不比等平安時代律令国家

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