性理(読み)セイリ

大辞林 第三版の解説

せいり【性理】

人の性命と天理。
(朱子学で)人間の存在原理。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

性理の関連情報