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理気 リキ

4件 の用語解説(理気の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

り‐き【理気】

中国思想でいう理と気。理はもと玉の筋目の意から、道理・真理、さらに形而上的な本体、普遍性の意をもつ語。気はもと雲気・呼気の意から、万物を生動させる原質、ひいては現象の意をもつ語。

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百科事典マイペディアの解説

理気【りき】

中国,宋代の儒家の宇宙観。宇宙万物はみな陰陽の交錯によって生ずるが,陰陽は気であり,気は万物の形をなす質料である,陰陽を交錯させる原因が理で,宇宙万物生成の原理であるという。

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占い用語集の解説

理気

風水の看法の一つ。「理気法」とは、その家に住む人の生年月日や玄関の方向などから理気盤を作成し、易や陰陽五行の理論で吉凶を判断する方法のこと。「理気法」の流派には、八宅派・紫白九星派・飛星派・玄空派・奇門派・星度派などがある。

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大辞林 第三版の解説

りき【理気】

宋学の用語。宇宙の存在原理・道徳規範としての理と、物質・現象としての気。 →

出典|三省堂
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