デジタル大辞泉 「稀」の意味・読み・例文・類語
まれ【×稀/▽希】
[類語]たま・珍しい・貴重・珍重・得難い・貴い・

なり」とあり、稀
の意とする。また徐
説に、〔説文〕に希の字がなく、爻は稀
の意、巾は禾の根茎の象で、希を稀の初文とする。希は
の従うところでその織文。粗く織りなした帛。その意を禾苗に施して稀という。
字鏡〕稀 宇須志(うすし)、
、万礼良尓(まれらに) 〔名義抄〕稀 マレナリ 〔字鏡集〕稀 マレナリ・マレラナリ・スクナシ・トモシ・メヅラシ・タフトシ・オロ(ソ)カナリ・エラブ・ウバフ・ネガフ・シロキキビ
iは同声。罕xanもその系列の語。〔爾雅、釈詁〕に「希は罕なり」、〔論語、先進〕「瑟を鼓すること希なり」は稀の意である。
▶・稀曠▶・稀釈▶・稀少▶・稀世▶・稀省▶・稀絶▶・稀
▶・稀代▶・稀年▶・稀薄▶・稀微▶・稀糜▶・稀密▶・稀滅▶・稀齢▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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