愚図ら愚図ら(読み)グズラグズラ

デジタル大辞泉 「愚図ら愚図ら」の意味・読み・例文・類語

ぐずら‐ぐずら〔ぐづらぐづら〕【愚図ら愚図ら】

[副]行動が鈍いさま。また、不平をぶつぶつ言うさま。「愚図ら愚図らといつまでも仕事にかからない」
[補説]「愚図」は当て字。
[類語]ぐずぐず・のろのろ・もたもた・のっそり・遅い・のろい・のろくさい・まだるい・まだるっこい・とろい・緩慢・緩徐・遅緩・スロー・スローモー・遅遅ちち・そろそろ・ゆっくり・ぐじぐじ・いじいじ・もじもじ・因循・くよくよ・くよくよ・うじうじ・うろうろ・うろちょろ・どぎまぎ・おたおた・まごまご・どぎどぎ・そわそわ・もぞもぞ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む