デジタル大辞泉
「鈍臭い」の意味・読み・例文・類語
どん‐くさ・い【鈍臭い】
[形][文]どんくさ・し[ク]まだるい。まがぬけている。「旧式で―・い機械」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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どん‐くさ・い【鈍臭】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]どんくさ・し 〘 形容詞ク活用 〙 - ① まだるっこい。のろくさい。また、ばからしい。あほらしい。まがぬけている。
- [初出の実例]「鈍(ドン)くさし 同じく鈍なる事也。鈍なると斗いへば、詞ふりたるゆへに あたらしくいひそへたる也」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一)
- ② あいにくである。不都合である。
のろ‐くさ・い【鈍臭】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]のろくさ・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「くさい」は接尾語 ) 「のろい(鈍)」を強めていう語。いかにものろのろしている。軽蔑の意をこめてもいう。- [初出の実例]「のろくさい悪体除夜の所がら」(出典:雑俳・歌羅衣(1834‐44)五)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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