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愛惜 アイジャク

デジタル大辞泉の解説

あい‐じゃく【愛惜】

[名](スル)あいせき(愛惜)1」に同じ。

あい‐せき【愛惜】

[名](スル)
愛して大切にすること。あいじゃく。「愛惜する本」
名残惜しく思うこと。「過ぎ去った青春を愛惜する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あいじゃく【愛惜】

あいせき(愛惜)」に同じ。
〘仏〙 「あいじゃく(愛着)」に同じ。

あいせき【愛惜】

( 名 ) スル
あるものがとても気にいって心がひかれ、大切にすること。あいじゃく。 「父の-していた古伊万里」
名残惜しく思うこと。惜しむこと。 「行く春を-する」 〔同音語の「哀惜」は人の死などについていい、「愛惜」は物などについていう〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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