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押水[町] おしみず

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百科事典マイペディアの解説

押水[町]【おしみず】

石川県中部,羽咋(はくい)郡の旧町。日本海に面し,西部の平地を除き,大部分が山地。七尾線が通じる。米,イチジク,蔬菜を産し,繊維,電子部品,プラスチックなどの工業を行う。

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世界大百科事典 第2版の解説

おしみず【押水[町]】

石川県中央部,羽咋(はくい)郡の町。人口8743(1995)。能登半島の最南端に位置し,西部の押水平野と内灘砂丘,東部の宝達丘陵からなり,富山県に隣接する。砂丘の内側はかつて潟湖であった。基幹産業は農業で米作を中心に花木・果樹栽培が行われ,宝達山西麓には県営放牧場がある。北川尻には藩政時代十村役を務めた喜多家の住宅(重要文化財),北部の末森山には城跡がある。能登一の高さをもつ宝達山(637m)には,かつて金山があった。

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