最先端研究開発支援プログラム(読み)サイセンタンケンキュウカイハツシエンプログラム

デジタル大辞泉 の解説

さいせんたんけんきゅうかいはつしえん‐プログラム〔サイセンタンケンキウカイハツシヱン‐〕【最先端研究開発支援プログラム】

総合科学技術会議(現総合科学技術・イノベーション会議)の主導で発足した研究開発支援制度。日本学術振興会に総額1000億円の基金を創設、世界一を目指す先端的研究を助成するもの。公募により、iPS細胞再生医療、新超伝導材料、次世代質量分析システム開発など30件の課題と中心研究者が選ばれた。FIRSTプログラム(Funding Program for World-Leading Innovative R&D on Science and Technology)。→世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む