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杵屋佐吉(2代) きねや さきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋佐吉(2代) きねや-さきち

?-? 江戸時代後期の長唄三味線方。
初代杵屋佐吉の門弟の初代和吉(わきち)に師事。前名は和助。文政2年(1819)江戸中村座で2代佐吉を襲名して立三味線にすすみ,天保(てんぽう)7年ごろまで活躍した。作品に「浅妻船(あさづまぶね)」「まかしょ」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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