出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…東アジアに固有で,日本,朝鮮,中国に分布する。日本では本州(北限は青森県夏泊半島椿山),四国,九州の海岸付近の丘陵地によく生育するが,山中にも生える。材は年輪がつまり,堅くて強く,磨けば光沢がでることから建築や器具に用いられる。…
…最北端の夏泊崎の海上に,狭い瀬戸をへだてて周囲3kmの大島があり,白亜の無人灯台が立つ。北端に近い椿山はヤブツバキ自生の北限地として知られ,南東基部にある小湊の浅所(あさどころ)海岸は冬季,ハクチョウの渡来地として特別天然記念物に指定されている。半島南西基部にある浅虫温泉とともに,浅虫夏泊半島県立自然公園に指定されており,南部を東北本線が通るほか,半島を一周する自動車道路も完成した。…
…付近は海岸段丘が発達し,段丘の下は急崖をなし,奇岩怪石が乱立して雄大な景観を展開している。すぐ北の黄金(こがね)崎には青森県西海岸最大の艫作埼灯台があり,灯台から2km南には椿山(60m)がある。椿山には自生のヤブツバキが群生し,野生ヤブツバキの日本海側の北限となっている。…
※「椿山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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