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楽市楽座 ラクイチラクザ

デジタル大辞泉の解説

らくいち‐らくざ【楽市楽座】

戦国時代から近世初期に、戦国大名城下町繁栄させるためにとった商業政策。それまでの座商人の特権廃止や場税の廃止、また、そのものの廃止によって、新興商人の自由営業を許したもの。→8

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大辞林 第三版の解説

らくいちらくざ【楽市楽座】

戦国大名や織田信長・豊臣秀吉によって推進された都市・商業政策。特権的な座や独占販売の禁止、課税免除などが主な内容。領国内の市場が中世以降享受してきた諸権利を承認し、城下町の繁栄をはかったもの。

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