コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

楽市楽座 ラクイチラクザ

大辞林 第三版の解説

らくいちらくざ【楽市楽座】

戦国大名や織田信長・豊臣秀吉によって推進された都市・商業政策。特権的な座や独占販売の禁止、課税免除などが主な内容。領国内の市場が中世以降享受してきた諸権利を承認し、城下町の繁栄をはかったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

楽市楽座の関連キーワード鳥取県東伯郡三朝町大柿ワイドレジャー岐阜県岐阜市安土桃山時代大山崎油座楽市・楽座日野[町]滋賀(県)松阪(市)安土〈町〉三木谷浩史楽市・楽座安土城跡石丸定次新儀商人八幡山城織田信長アジールのみの市豊臣秀吉

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

楽市楽座の関連情報