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津幡[町] つばた

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百科事典マイペディアの解説

津幡[町]【つばた】

石川県中部,河北(かほく)潟東部の河北郡の町。中心市街は北陸・能登両道の分岐点に発達した宿場町。IRいしかわ鉄道と七尾線の分岐点。絹・人絹織物,清酒,紙製品の生産が盛ん。

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世界大百科事典 第2版の解説

つばた【津幡[町]】

石川県中部,河北郡の町。人口3万0318(1995)。河北潟の東部を占め,西部に低地,東部に丘陵地が広がる。中心集落の津幡は源平合戦古戦場俱利伽羅(くりから)峠を控え,北陸道と能登道が分岐する古くからの交通の要衝で,加賀と能登,越中の結節点の宿場町として発展した。現在も北陸本線と七尾線,国道8号線と159号線の分岐点で,織物,機械,醸造などの工業が盛ん。住宅地化も進み金沢市のベッドタウンともなっている。

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