出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
酸処理により活性を高めた白土(カオリンやモンモリロン石を主成分とする白色粘土).吸着,脱色などに用いられる.酸性白土またはこれに類似の粘土を普通20~40% 硫酸で90 ℃ 以上,1~5 h 加熱し,水洗いしたのち乾燥(120~200 ℃)してつくる.製法に関しては,原料および製品の用途に応じ種々の特許がある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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activated clay
⇒ 酸性白土
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...