浅才(読み)センサイ

大辞林 第三版の解説

せんさい【浅才】

浅はかな才能。浅知恵。自分のことをへりくだっていう場合にも用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

せん‐さい【浅才】

〘名〙
① あさはかな知恵、才能。浅い学問。あさぢえ。短才。菲才(ひさい)
※徒然草(1331頃)一一六「異説を好むは、浅才の人の必ずある事なり」 〔高適‐登壠詩〕
② 自分の才能をへりくだっていう語。短才。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

翔んで埼玉

魔夜峰央(まやみねお)によるギャグマンガ、及び、それを基にした映画作品。埼玉県民が東京都民に虐げられる架空の日本を舞台に、埼玉県解放を目指す人々の愛と戦いを描く。「花とゆめ」(白泉社)の1982年冬の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android