清瀬(読み)キヨセ

大辞林 第三版の解説

きよせ【清瀬】

東京都北部、埼玉県に接する市。武蔵野台地にあり、結核などの療養施設があった。戦後は住宅都市として発展。

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精選版 日本国語大辞典の解説

きよ‐せ【清瀬】

[1] 〘名〙 清らかな流れの、水の浅い部分。美しい川の瀬。〔藻塩草(1513頃)〕
[2] 東京都中北部の地名。西武鉄道池袋線が通じ、第二次世界大戦後住宅都市として発展。国立療養所・結核予防会結核研究所など医療施設が多い。昭和四五年(一九七〇)市制。

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