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温根湯温泉 おんねゆおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

温根湯温泉
おんねゆおんせん

北海道北東部,北見市にある温泉。常呂川の支流,無加川中流に泉源がある。地名はアイヌ語のオンネユ (年老いた温泉の意) に由来。泉質は単純泉,硫黄泉。泉温 50℃前後。エゾムラサキツツジの群落が春に美しい花を咲かせる

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日本の地名がわかる事典の解説

〔北海道〕温根湯温泉(おんねゆおんせん)


北海道北東部、北見(きたみ)市留辺蘂(るべしべ)町にある温泉。常呂(ところ)川支流の無加(むか)川に臨む。北見地方を代表する行楽向きの温泉。近くにキタキツネ牧場がある。エゾムラサキツツジの群生地があり、5月上旬から開花する。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。泉温50.4℃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

温根湯温泉
おんねゆおんせん

北海道北東部、北見(きたみ)市留辺蘂(るべしべ)町地区にある温泉。無加(むか)川を挟んで旅館が立ち並ぶ。泉質は硫黄(いおう)泉。大雪国道(39号)が通じ、JR石北(せきほく)本線留辺蘂駅からはバスの便がある。無加川左岸の山麓(さんろく)地には日本最大といわれるエゾムラサキツツジの群落がある。[岡本次郎]

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