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湛海(1) たんかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

湛海(1) たんかい

?-? 鎌倉時代の僧。
奈良で戒律をまなび,京都泉涌寺(せんにゅうじ)の俊芿(しゅんじょう)に師事。嘉禎(かてい)3年(1237)宋(そう)(中国)にわたるが,白蓮教寺の仏舎利をえられず,経論数千巻,楊柳観音像などをたずさえて帰国。のちふたたび入宋。白蓮教寺の復興につくし仏舎利をあたえられ,泉涌寺におさめた。字(あざな)は聞陽。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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