コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

漫湖 まんこ

3件 の用語解説(漫湖の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

漫湖
まんこ

沖縄県沖縄島南西部,国場川と饒波川(のはがわ)が合流する那覇市豊見城市市街地に広がる河口干潟。シギチドリ類や絶滅の危惧されるクロツラヘラサギなど,数多くの渡り鳥が集まる国内有数の飛来地。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

まん‐こ【漫湖】

沖縄県、沖縄本島南部にある干潟。那覇(なは)港を経て東シナ海に注ぐ国場(こくば)川の河口にある。約0.11平方キロメートルのマングローブの林が広がる。シギ・チドリなどのほか、希少種のクロツラヘラサギが飛来する。平成11年(1999ラムサール条約に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

漫湖【まんこ】

沖縄県那覇市と豊見城市の境界,国場川と饒波(のは)川の合流地点に広がる湖。那覇市に属する湖面は埋め立てが進み,幅が狭まって国場川の一部の様相を呈する。河口から3kmほど内陸だが潮の満ち引きの影響を強く受け,干潮時には豊見城市側の湖南部が泥干潟となる。
→関連項目豊見城[市]那覇[市]ラムサール条約

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

漫湖の関連キーワード摩文仁那覇港大里〈村〉沖縄県那覇市おもろまち沖縄県那覇市辻沖縄県那覇市泊豊見城〈村〉沖縄県中頭郡西原町沖縄県那覇市牧志沖縄県那覇市若狭

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

漫湖の関連情報