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焚く タク

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デジタル大辞泉の解説

た・く【×焚く】

[動カ五(四)]
燃料を燃やす。また、火にくべて燃やす。「石炭を―・く」「落ち葉を―・く」
火を燃やして湯をわかす。「風呂を―・く」
(「炷く」「薫く」とも書く)火をつけて香をくゆらす。「線香を―・く」
写真撮影でストロボを発光させる。「フラッシュを―・く」
[可能]たける
[下接句]霧不断の香を焚く豆を煮るに萁(まめがら)をたく林間に酒を煖(あたた)めて紅葉(こうよう)を焼(た)く藁(わら)を焚く

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大辞林 第三版の解説

たく【焚く】

( 動五[四] )
火を燃やす。 「かがり火を-・く」 「火を-・く」
(ある物を)燃料として火を燃やす。 「蒸気機関車は石炭を-・いて走る」 「葦火-・く屋の煤してあれど/万葉集 2651
火を燃やすことによってある事を実現させる。 「風呂を-・く」 「護摩を-・く」
香を燃やしてくゆらす。 「香を-・く」
写真撮影で、ストロボなどを発光させる。 「フラッシュを-・く」
[可能] たける

出典|三省堂
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