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完全燃焼 カンゼンネンショウ

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デジタル大辞泉の解説

かんぜん‐ねんしょう〔クワンゼンネンセウ〕【完全燃焼】

[名](スル)
可燃物が、十分な酸素の供給のもとで燃え尽きること。二酸化炭素水蒸気などを生じる。
(比喩的に)力を完全に出しきること。望みどおりの成果を得ること。「高校生活最後の大会では完全燃焼した」

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かんぜんねんしょう【完全燃焼】

可燃性物質が十分な酸素の存在のもとで燃焼し、すべての構成元素が、その状態で最も安定な単体または酸化物になること。 ↔ 不完全燃焼

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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