燃広がる(読み)モエヒロガル

デジタル大辞泉 「燃広がる」の意味・読み・例文・類語

もえ‐ひろが・る【燃(え)広がる】

[動ラ五(四)]しだいに広く燃える。また、物事などが大きく広がっていく。「山火事が―・る」「自由化気運が―・る」
[類語]焼ける燃える燃え盛る燃え上がる燃え立つ燃す燃やす焚くくべるいぶすいぶる燻ぶる煙る火達磨燃焼完全燃焼不完全燃焼ぼうぼうめらめら炎炎かっかかっとかんかんぼっとぱっとぽっぽぱちぱち猛火烈火炎上大火火の海丸焼け全焼

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「燃広がる」の意味・読み・例文・類語

もえ‐ひろが・る【燃広】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 次第に広く燃える。転じて、物事などが大きく広がってゆく。
    1. [初出の実例]「火口(ひくち)といへば、燃広(モヘヒロ)がらん」(出典源平盛衰記(14C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む