デジタル大辞泉 「燃える」の意味・読み・例文・類語
も・える【燃える】
1 火がついて炎が立つ。燃焼する。「紙が―・える」「ストーブの火が―・える」
2 激しく気持ちが高まる。情熱が盛んに起こる。「愛国心に―・える」「怒りに―・える」
3 炎のような光を放つ。光る。
[類語](1)焼ける・燃え盛る・燃え広がる・燃え上がる・燃え立つ・燃す・燃やす・焚く・くべる・いぶす・いぶる・燻ぶる・煙る・火達磨・燃焼・完全燃焼・不完全燃焼/(2)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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