燃立つ(読み)モエタツ

デジタル大辞泉 「燃立つ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「燃立つ」の意味・読み・例文・類語

もえ‐た・つ【燃立】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙
  2. さかんにもえる。炎が勢いよく燃えあがる。また、赤い色などがあざやかに輝くたとえにいう。
    1. [初出の実例]「とりべ山たにに煙のもえたたばはかなくみえし我としらなん〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺抄(996‐997頃)雑)
  3. 感情が激しくわきおこる。
    1. [初出の実例]「われもいまふかきしんじんともえたつ大切をもて」(出典:こんてむつすむん地(1610)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む