カリ長石の一種で、一般に高温で生成される。最近ではサニディンとよばれることが多い。板状ないし柱状結晶をし、双晶が普通にみられる。アルカリに富む酸性ないし中性の火山岩の斑晶(はんしょう)として産する。また高温低圧条件で生成した変成岩中にも産する。石灰岩中のいわゆる自生長石として産する例がある。特徴的な板状結晶をすることが多いため、英名は、板状を意味するギリシア語に由来する。
[松原 聰]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新