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知多[市] ちた

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百科事典マイペディアの解説

知多[市]【ちた】

愛知県知多半島北西部の市。1970年市制。八幡,岡田,旭など旧町地区が主集落で,名鉄常滑(とこなめ)線が通じる。愛知用水が丘陵地に通じ野菜の栽培が盛んであるが,1970年代の宅地開発に伴い農地は減少している。
→関連項目知多[発電所]

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世界大百科事典 第2版の解説

ちた【知多[市]】

愛知県西部,知多半島北西部に位置し,伊勢湾に面する臨海工業都市。1970年市制。人口7万8202(1995)。江戸時代中期,中央部の岡田で発祥した綿織物業知多さらしの名で知られ,現在も輸出向けの広幅物が生産されている。1962年に始まった名古屋南部臨海工業地帯の造成により石油,LNG,発電を中心としたエネルギー関連産業,鉄鋼業,配合飼料糖化製品製造業などの工場が進出し,以前盛んであった沿岸漁業ノリ養殖,海水浴場は姿を消した。

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