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研究会[貴族院] けんきゅうかい[きぞくいん]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

研究会[貴族院]
けんきゅうかい[きぞくいん]

貴族院の会派。 1891年有爵議員により結成された。日本近代政治史上,明治後期より大正期にかけて一定の役割を果し,この間,清浦奎吾を中心とする官僚派を加え,終始山県有朋の強い影響下にあった。のち立憲政友会と結び勢力をふるった。太平洋戦争後の 1947年貴族院の廃止とともに解散した。

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