秘めやか(読み)ヒメヤカ

デジタル大辞泉 「秘めやか」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐やか【秘めやか】

[形動][文][ナリ]内におさえて人目に立たないようにするさま。「秘めやかな恋心」
[類語]こっそり忍びやかそっと秘密内内うちうち内内ないない内輪内部内密内幕内裏うちうら内緒内証内分内聞内情内実隠密おんみつ極秘ごくひ厳秘げんぴ丸秘まるひ機密枢密すうみつ天機機事密事秘事暗部隠し事秘め事みそか事内緒ないしょ秘中の秘みそひそ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「秘めやか」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐やか【秘やか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は接尾語 ) 人に気づかれないほど静かなさま。ひっそりと内にこめているさま。ひそやか。
    1. [初出の実例]「伝へられる素行上の物堅さが、すべて彼女に対する永いひめやかな愛の証しだと信じてゐた」(出典:遠乗会(1950)〈三島由紀夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む