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竹本津太夫(3代) たけもと つだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本津太夫(3代) たけもと-つだゆう

1870*-1941 明治-昭和時代前期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
明治2年12月10日生まれ。義太夫節。2代の門人。浜子太夫で文楽座初出演。文太夫,浜太夫をへて明治43年3代を襲名。大正13年文楽座の櫓下(やぐらした)となる。悪声だが豪快な語り口で人気を博した。昭和16年5月7日死去。73歳。福岡県出身。本名は村上卯之吉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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