

(ばく)。
に
(幕)の意がある。〔説文〕四下に「
の
(かいまく)なり」という。また〔釈名、釈形体〕に「
は
なり」とあり、肉間の皮膜をいう。
字鏡〕
太奈宍(たなじし) 〔和名抄〕
太奈之々(たなしし) 〔名義抄〕
タナシシ・マケ(ク)・カシコマル
・
makは同声。幔muanは声義近く、両間を隔てるうすい帳。
・
(暮)makも同系の語で、すべてうすく、とじこめるような状態をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...