

(ばく)。
に
(幕)の意がある。〔説文〕四下に「
の
(かいまく)なり」という。また〔釈名、釈形体〕に「
は
なり」とあり、肉間の皮膜をいう。
字鏡〕
太奈宍(たなじし) 〔和名抄〕
太奈之々(たなしし) 〔名義抄〕
タナシシ・マケ(ク)・カシコマル
・
makは同声。幔muanは声義近く、両間を隔てるうすい帳。
・
(暮)makも同系の語で、すべてうすく、とじこめるような状態をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...