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致知 チチ

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デジタル大辞泉の解説

ち‐ち【致知】

朱子学で、知識をきわめて物事の道理に通じること。
陽明学で、良知最大限に発動すること。→格物致知(かくぶつちち)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ちち【致知】

朱子学で、事物の道理をきわめ知ること。
陽明学で、本然の良知を明らかにして完全なものとすること。 → 格物かくぶつ致知

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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