出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
907~963
南平(なんぺい),北楚(ほくそ)ともいう。五代十国の一つ。四川,湖南,湖北の境界に拠った小国。朱全忠の部曲の高季興(こうりこう)が建国。中原王朝,呉,南唐,蜀(しょく),楚の間にあって,政治・経済的緩衝地帯となり,5主57年間,商業の一中心として栄えた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
→五代十国
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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