コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藪内紹智(初代) やぶのうち じょうち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藪内紹智(初代) やぶのうち-じょうち

1536-1627 織豊-江戸時代前期の茶人。
天文(てんぶん)5年生まれ。藪内流の祖。藪内宗把(そうは)(宗巴)の養子。武野紹鴎(じょうおう)にまなぶ。千利休と親交があり,春屋(しゅんおく)宗園から剣仲の道号をうけた。妻の兄古田織部から茶室燕庵(えんあん)をゆずられた。寛永4年5月7日死去。92歳。名は宗胤。別号に藪中(そうちゅう)斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

藪内紹智(初代)の関連キーワード藪内

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android