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藪内紹智(2代) やぶのうち じょうち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藪内紹智(2代) やぶのうち-じょうち

1577/80-1655 江戸時代前期の茶人。
天正(てんしょう)5/8年生まれ。初代藪内紹智の子。西本願寺の良如の知遇を得,寺領の一部をもらいうける。聚楽第(じゅらくだい)にあった茶室燕庵(えんあん)をうつし,藪内流の基礎をかためた。承応(じょうおう)4年1月6日死去。76/79歳。名は宗実。別号に真翁,了智,月心軒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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