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 ウ

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デジタル大辞泉の解説

う【諾】

[感]承諾の気持ちを表す語。うん。
「我も否(いな)とも―とも云う暇(いとま)なく」〈鴎外訳・即興詩人

お〔を〕【諾】

[感]承諾・応答の意を表す語。はい。
「こなたにと召せば、―と、いとけざやかに聞こえて」〈・行幸〉

せ【諾】

[感]承諾の意を表す応答の語。はい。うん。
「否(いな)―とも言ひ放たれず憂きものは身を心ともせぬ世なりけり」〈後撰・恋五〉

だく【諾】

承知すること。引き受けること。また、その語。「の返事を得る」

だく【諾】[漢字項目]

常用漢字] [音]ダク(漢) [訓]うべなう
よろしいと承知する。うべなう。「諾意諾否一諾応諾快諾許諾受諾承諾然諾内諾
承知する返事。はい。「唯唯諾諾(いいだくだく)
[名のり]つく
[難読]諾威(ノルウェー)

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

お【諾】

( 感 )
承諾を表す応答の語。はい。 「否いなも-も欲しきまにまに/万葉集 3796

せ【諾】

( 感 )
承諾の意を表す語。はい。うん。 「親のまもりける女をいなとも-ともいひ放て/後撰 恋五

だく【諾】

応答または承諾すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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