コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

貞光 さだみつ

3件 の用語解説(貞光の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

貞光
さだみつ

徳島県中北部,つるぎ町北東部の旧町域。吉野川とその支流の貞光川流域に広がる。 1956年貞光町 (1907年町制) と端山 (はばやま) 村が合体し貞光町が発足。 2005年半田町,一宇村と合体してつるぎ町となる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞光 さだみつ

?-? 室町時代の刀工。
若狭(わかさ)五郎と称し,のち美濃(みの)(岐阜県)にうつって兼貞と改名。応永-永享(1394-1441)ごろの人。若狭(福井県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

貞光
さだみつ

徳島県西部、美馬(みま)郡にあった旧町名(貞光町(ちょう))。現在は、つるぎ町の北東部を占める地域。吉野川南岸にある。旧貞光町は、1907年(明治40)町制施行。1956年(昭和31)端山(はばやま)村を合併。2005年(平成17)半田町、一宇(いちう)村と合併して、つるぎ町となった。市街地は吉野川と貞光川の合流部の河岸段丘にあり、谷口集落をなし、つるぎ町役場がある。また、二層式となった「うだつ」の町並みがみられる。JR徳島線、国道192号、438号が通じる。貞光川の上流域では葉タバコの栽培が盛んで、明治時代まで刻みたばこの町として発展した。JR徳島線貞光駅から剣山(つるぎさん)北麓(ろく)まで貞光川沿いにバスが通じ、登山客の利用も多い。途中に土釜(どがま)や鳴滝(なるたき)の景勝地、木綿麻(ゆうま)温泉がある。かつては養蚕が盛んであったが、現在はユズ栽培、ブロイラー飼育も多い。吉野川南岸を走る国道192号と築堤工事によって、貞光ジマとよばれる浸水常襲地が解消。[高木秀樹]
『『貞光町史』(1965・貞光町) ▽『貞光町史――二十年のあゆみ・地域誌』(2004・貞光町)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

貞光の関連キーワード剣岳北部剣山スキー場徳島県美馬郡つるぎ町一宇徳島県美馬郡つるぎ町貞光貞光〈町〉徳島県美馬郡つるぎ町徳島県美馬郡つるぎ町半田半田〈町〉徳島県美馬郡

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

貞光の関連情報