


るなり」とあり、反の亦声とする。金文の〔頌鼎〕に「瑾
(きんしやう)(玉
の名)を反入(へんなふ)す」とあり、反入は返納の意で、その初文。〔書、西伯戡黎(かんれい)〕に「
伊反(かへ)る」と還帰の意とする。のち反が多く背反の意に用いられ、還帰の意の字としては
が用いられる。
立〕反 カヘル・ソリ・サル・カヨフ・オソル・ウラム・アト・タビ・カヘサフ
・反piuanは同声。また、飜(
)phiuan、
phianも同系の語で、反復・
翻(へんぽん)の意がある。
▶・返還▶・返簡▶・返己▶・返景▶・返顧▶・返国▶・返魂▶・返書▶・返照▶・返身▶・返真▶・返葬▶・返牒▶・返潮▶・返答▶・返覆▶・返哺▶・返歩▶・返本▶・返命▶・返路▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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