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道性(3) どうしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道性(3) どうしょう

1278-? 鎌倉時代の僧,歌人。
弘安(こうあん)元年生まれ。亀山天皇の皇子。真言宗。仁和(にんな)寺の法助より灌頂(かんじょう)をうけ,仁和寺の西院と蓮華光院(れんげこういん)をつぐ。のち醍醐寺座主(ざす),三宝院門跡。権大僧正。閼伽井宮(あかいのみや),安井宮,西院僧正などと称された。「新後撰和歌集」以下に歌がおさめられている。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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