鄒衍・騶衍(読み)すうえん

精選版 日本国語大辞典「鄒衍・騶衍」の解説

すう‐えん【鄒衍・騶衍】

中国、戦国時代斉の思想家。山東臨淄(りんし)の人。孟子の影響を受けて陰陽五行説を唱えた。はじめ慎到、淳于(じゅんうこん)らと稷下(しょっか)に集まり、稷下の学士となる。後、燕の昭王の師事を受けたが、昭王が崩じ、恵王となると捕らえられ、獄に下された。(前三〇五頃‐前二四〇頃

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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