日本歴史地名大系 「金精峠」の解説
金精峠
こんせいとうげ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
栃木県日光市と群馬県利根(とね)郡片品村(かたしなむら)との境、温泉(ゆせん)ヶ岳と金精山との鞍部(あんぶ)の峠。標高2024メートル。峠に金精神社が祀(まつ)られており、金精山から白根(しらね)山への登山路などが通じている。峠の下を長さ755メートルの金精トンネルがうがたれ、日光湯元(ゆもと)と菅(すげ)沼を結ぶ8.14キロメートルの金精道路が1965年(昭和40)に開通し、日光―沼田間の国道120号全線の自動車交通が可能となった。しかし、冬は雪のため閉鎖する。
[平山光衛]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新