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銅臭 ドウシュウ

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デジタル大辞泉の解説

どう‐しゅう〔‐シウ〕【銅臭】

《銅銭のもつ悪臭の意》金銭をむさぼり、また、金銭によって官位を得るなど、金力にまかせた処世を卑しむ語。後漢の崔烈(さいれつ)が銭五百万を使って大司徒にのぼったとき、子の鈞に世間の自分に対する評判を聞くと、鈞は「論者は、その銅臭を嫌う」と答えたという「後漢書」崔寔伝の故事による。「銅臭ふんぷんの政治家」

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大辞林 第三版の解説

どうしゅう【銅臭】

〔後漢書 崔寔伝
銅貨の悪臭の意で、金銭欲、またそれにとらわれた行為を侮蔑的にいう語。 「其勧化の仕方の-に富んだのを見て/一隅より 晶子

出典|三省堂
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