デジタル大辞泉
「青木湖」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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あおき‐こあをき‥【青木湖】
- 長野県北西部の湖。中綱湖、木崎湖と並び仁科(にしな)三湖と呼ばれる。湖面標高八二二メートル。面積一・一八平方キロメートル。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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青木湖
あおきこ
[現在地名]大町市大字平
現大町市の最北部、青木・中綱・木崎湖と並ぶ仁科三湖中最北の湖で、西は小熊山から延びた急峻な山地と、東は権現山・太郎山の緩やかな山地に挟まれている。面積約一・八平方キロ、湖面の長軸は南北に二千一九三メートル、最大幅は北部で一千三五〇メートル、深さは最深部で六二メートルと長野県下の湖では随一の深さであり、湛水容積は五千四〇〇万立方メートルである。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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青木湖 (あおきこ)
長野県大町市北部にある湖。南に接する中綱湖,木崎湖とともに,中世仁科氏が支配した仁科地方にあり,仁科三湖ともいう。標高832mの高原にあり,面積1.9km2,最大水深62m。他の2湖とちがい,冬でも凍結しない。千曲川に注ぐ犀(さい)川水系に属するが,白馬盆地に臨む湖の北側は佐野坂と呼ばれる急坂で,姫川の水源地帯をなす。地形的には糸魚川-静岡構造線に沿った断層湖で,湖の西側にそびえたつ北アルプスの山並みが湖面に影を映して美しい。深雪地帯のため冬は湖畔にスキー場が開かれ,夏はキャンプ場となる。湖水は発電に利用されて,冬季,10mほど湖面は低下する。
執筆者:市川 健夫
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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青木湖
あおきこ
長野県北西部、大町市(おおまちし)の北方にある湖。南に連なる中綱(なかつな)、木崎の2湖とともに、中世この地方の郷名仁科(にしな)をとり、仁科三湖の一つに数えられている。水面の標高822メートル、面積1.72平方キロメートル、周囲6.7キロメートル。北アルプスの東縁の断層谷に湛水(たんすい)したため、最深部は58メートルと県下湖沼中最深。湖岸にはホテル、別荘など、街道沿いに三十三観音像などがあり、保養地をなす。釣り、キャンプにもよい。東岸をJR大糸線と国道148号が通る。
[小林寛義]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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青木湖【あおきこ】
長野県北部,大町市に属する仁科(にしな)三湖の一つ。面積1.73km2,湖面標高822m,最大深度58mの貧栄養湖。湖の南部に発電所があり,後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)の展望にすぐれ,西岸にはキャンプ場がある。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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青木湖
あおきこ
長野県北西部,後立山連峰の東麓にある湖。仁科三湖の1つ。面積 1.7km2,周囲 6.5km,湖面標高 822m,最大水深 58m。県下では3番目に大きい湖で,周辺にキャンプ場,スキー場がある。西岸を通る糸魚川街道 (千国街道) 沿いに旅人の遭難を防ぐためまつられた石仏が現在も残る。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
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