類似(読み)ルイジ

デジタル大辞泉 「類似」の意味・読み・例文・類語

るい‐じ【類似】

[名](スル)互いに共通点があること。似かようこと。「筆法が類似している」「類似品」
[類語]共通・相似・酷似・近似・似たり寄ったり・類縁・髣髴・似る・似寄る・似つく・似通う・通う・相通ずる・類する・紛まがう・肖似しょうじする・あやかる・瓜二つ・生き写し・丸写し・そっくり・そのまま・似寄り・疑似・空似・もどき・紛い・偽・紛らわしい・似非・カーボンコピー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「類似」の意味・読み・例文・類語

るい‐じ【類似】

  1. 〘 名詞 〙 似かようこと。また、似かよっていること。共通点があること。
    1. [初出の実例]「処には類似したるもの多く」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉四)
    2. [その他の文献]〔論衡‐説日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「類似」の読み・字形・画数・意味

【類似】るいじ

似る。

字通「類」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む