デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩城重隆」の解説
岩城重隆(2) いわき-しげたか
寛永5年1月17日生まれ。岩城宣隆の子。母は顕性院。明暦2年出羽(でわ)亀田藩(秋田県)藩主岩城家2代となる。万治(まんじ)2年大坂加番,天和(てんな)3年越後(えちご)(新潟県)高田城在番をつとめる。徳川光圀の知遇をえた。宝永4年12月11日死去。80歳。号は月峰。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...