皺寄せ(読み)シワヨセ

デジタル大辞泉 「皺寄せ」の意味・読み・例文・類語

しわ‐よせ【×皺寄せ】

[名](スル)
あることの結果生じた無理矛盾を、他の部分に押しつけること。また、その押しつけられた無理や矛盾。「低所得者層に皺寄せする」
縮み織りで、しわを寄せて織ること。
[類語]影響刺激煽り作用響く差し響く跳ね返る祟る災いする反響反映反応反動反作用波紋余波とばっちり巻き添えそばづえ弾みを食う煽りを食う側杖を食う手応え歯応え物議を醸すインパクトリアクションレスポンスフィードバック

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 物議 側杖

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む