デジタル大辞泉 「舌舐めずり」の意味・読み・例文・類語
した‐なめずり〔‐なめづり〕【舌×舐めずり/舌×嘗めずり】
1 うまそうな飲食物を前にしたときなどに、舌を出して唇をなめ回すこと。「料理の記事を読んで思わず―する」
2 欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」
[類語]舌打ち・舌鼓・なめる・しゃぶる・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...