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いて(射手)座 いてざ

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百科事典マイペディアの解説

いて(射手)座【いてざ】

9月上旬の夕方,南の地平線近く見える星座。銀河系の中心方向に当たり,星団や星雲が多く存在する。黄道十二宮の第9宮。6個の星が描くひしゃく形を南斗六星という。ギリシア神話の半人半馬ケイロンが矢をつがえた姿という。

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