コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

かっ かっ

大辞林 第三版の解説

かっ

( 感 )
禅宗で、修行者の迷いや誤りをしかりつけたり、悟りに導いたりする時に師が発する語。 → かつ(喝)

かっ

( 接頭 )
〔接頭語「搔き」の転〕
動詞に付いて、その動作の勢いを強める意を表す。 「 -とばす」 「 -ぱらう」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

かっの関連キーワード神奈川県相模原市南区磯部芝居掛かり・芝居掛り宮城県刈田郡蔵王町宮活溌溌地・活潑潑地掻っ払い・搔っ払い掻き捌く・搔き捌く掻っ込む・搔っ込む掻き攫う・搔き攫うグレイッシュ怖いものなし何の事は無いがしょうぎかっ飛ばす赤茶けるうめっぴ心寂しい芝居掛り掻き捌く長岡浩太言葉返し

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

かっの関連情報